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【2020年】各メーカー別・Wi-Fiルーターの特長とおすすめ最新機種を一挙公開!

自宅でWi-Fi(ワイファイ)を使いたい時に活躍するのが、Wi-Fiルーターです。
Wi-Fiルーターは、パソコンやスマートフォン・タブレットなどのほか、Google Home(グーグル・ホーム)などのスマートホームを、インターネットに接続するときに必要になります。

最近では自宅にいる時間が増えており、ギガの節約のためにWi-Fiルーターを買いたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざWi-Fiルーターを調べてみると「たくさん種類がありすぎてわからない」「どんなメーカーがおすすめなの?」と悩んでしまう方も多いはず。
せっかく買うのであれば、納得のいくものを選びたいですよね。

そんなときには、以下のような視点をもつと比較がしやすくなります。

  • メーカー(どこがつくっているか)
  • メーカーの特色
  • 価格帯

特に、メーカーに着目していくとWi-Fiルーターの特長がわかってくるでしょう。
Wi-Fiルーターは、メーカーごとに特長があります。
特長をつかむことで、欲しいルーターが定まってくるでしょう。

この記事では、国内外の6つのメーカーを紹介しています。
あなたにぴったりなWi-Fiルーター探しの参考にしてください。

1バッファロー(BUFFALO)

はじめに、バッファローの概要やルーターの特長、おすすめ機種を紹介します。

どんな会社?

株式会社バッファローは、愛知県名古屋市に本社をおく会社です。
日本ではじめて消費者向けWi-Fiルーターを発売した会社です。
1999年からWi-Fiルーター販売しているので、20年以上の実績があります。

お手頃価格のWi-Fiルーターから、最先端技術が搭載されたWi-Fiルーターまで揃っています。

  • 国産メーカーがよい
  • 安全性とコスパを両立したい

という方は、バッファローがぴったりでしょう。

ルーターの特長

バッファローのルーターの特長は、利用者が多いことです。
Wi-Fiルーターの国内シェアが第1位の実績もあるため、レビューや口コミもインターネット上に数多く掲載されています。
また、利用者が多いため、困ったときにもインターネットで情報が探しやすいのも、バッファローの特長といえるでしょう。

性能面では、Wi-Fiの新しい規格である「Wi-Fi 6(ワイファイ・シックス)」に対応する機種を増やしている点が特長です。

Wi-Fi 6は、第6世代のWi-Fiといわれ、混雑により強く、より高速な通信が可能となります。

今(2020年11月現在)おすすめの最新機種

おすすめの機種を価格帯別に3つ紹介します。

  • おすすめ①:WSR-1800AX4【1万円以下】
  • おすすめ②:WSR-5400AX6【1万円〜2万円】
  • おすすめ③:WXR-5950AX12【3万円〜】

ちなみに、全ての機種がWi-Fi 6に対応しているため、長く使いたい場合にも安心です。

おすすめ①:1万円以下でコスパ◎「WSR-1800AX4」

まずは、基本情報をみていきましょう。

基本情報
機種名 WSR-1800AX4
価格(税抜) 8,000円前後
カラー展開 ブラック/ホワイト

価格は1万円でおつりがくる価格となっており、買いやすいモデルだといえます。
安いからとはいえ、基本的な機能は揃っているのが特長です。
Wi-Fi 6が搭載されているので、最新の技術を使える点もメリットといえます。

また、最近光回線で導入が進んでいるIPv6(IPv4 over IPv6 / IPoE)にも対応しているため、IPv6対応プロバイダーを利用している場合、混雑を避けた通信が可能です。

そのほか、はじめてWi-Fiルーターを使う方にも安心な動画解説があるのも魅力といえるでしょう。
Wi-Fiルーターを開封してから、実際にインターネットに接続するまでが解説されています。

このWi-Fiがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 国内メーカーのWi-Fiルーターを使いたい方
  • コスパのいいWi-Fiを探している方
  • はじめてWi-Fiルーターを買いたいが、何がいいか迷っている方

おすすめ②:デザイン性と性能を両立。1万円台で買える「WSR-5400AX6」

基本情報は、以下の通りです。

基本情報
機種名 WSR-5400AX6
価格(税抜) 14,000円~17,000円
カラー展開 マットブラック/シャンパンゴールド

こちらの機種は、プレミアムモデルとして位置づけられています。
価格は「WSR-1800AX4」の約2倍近くと高くなりますが、デザインが洗練されている上に、性能も高いのが特長です。

デザイン面としては、インテリアを参考に本体がデザインされています。
そのため、家の見える場所に置く場合にもよいでしょう。
色も黒の中でもマットブラックが利用され、落ち着いた雰囲気になっています。
そして、もう一色シャンパンゴールドがあるのも特長です。

性能面では、より高い負荷に耐えられるよう「1.5GHzトリプルコアCPU」を搭載しています。
Wi-Fiを多くの端末で同時に利用する場合には、Wi-FiルーターのCPUにも負荷がかかってしまいます。
この端末ではCPUに3つの処理する部分があるので、負荷がかかる場合でも、安定した通信ができるでしょう。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • すっきりしたデザインのWi-Fiルーターが良い方
  • たくさんの機器をWi-Fiに接続したい方
  • 他の人とかぶらないカラーのWi-Fiルーターが欲しい方

おすすめ③:角度が変えられるアンテナがある最高峰モデル「WXR-5950AX12」

バッファローの最後に紹介するのが、フラグシップモデルの「WXR-5950AX12」です。
基本情報を以下にまとめました。

基本情報
機種名 WXR-5950AX12
価格(税抜) 32,000円~36,000円前後
カラー展開 チタニウムグレー

こちらの機種の一番の特長は、広範囲に電波を届けてくれるアンテナです。
特許出願中の「デュアルスタックダイポールアンテナ」があるため、家中に電波が届くでしょう。

また、性能面でも最高峰のものが採用されています。
「2.2GHzクアッドコアCPU」が採用されており、大容量通信を家中の機器で使っても安心です。

そして、家庭用商品として世界初の「Wi-Fi CERTIFIED 6™」の認証をもっていることも強みです。
認証をとれていることにより、スマートフォンやタブレット、PC等でWi-Fi 6を利用する際にも安心でしょう。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 最先端のWi-Fiがほしい方
  • 光回線のスピードを最大限生かしたい方
  • 戸建てなど広いスペースでWi-Fiルーターを使い方

2NEC(エヌイーシー:日本電気)

続いて、NECについて紹介します。

どんな会社?

NECは、日本電気株式会社という名前からもわかるように、日本のメーカーです。
子会社を300社かかえている大きな企業でもあり、パソコンやモバイルWi-Fiのルーターなど、さまざまなところでNECの商品は使われています。

ルーターの特長

NECのルーターの特長は、本体がスリムでスッキリしたデザインである点です。
機種のグレードにかかわらず、多くのモデルでスリムなデザインを採用しています。

性能が良いにもかかわらず、スリムなデザインを採用できた秘密は「極技(きわみわざ)」です。
NEC独自の先端技術を使って、部品の小型化がなされています。

今(2020年11月現在)おすすめの最新機種

おすすめの機種を価格帯別に3つ紹介します。

  • おすすめ①:PA-WG2600HS2【1万円以下】
  • おすすめ②:PA-WX3000HP【1万円〜2万円】
  • おすすめ③:PA-WX6000HP【2万円〜】

おすすめ①:2020年10月発売のエントリー機「PA-WG2600HS2」

2020年10月に発売されたばかりの「PA-WG2600HS2」は、1万円以内で買えるエントリー機です。
基本情報を以下にまとめました。

基本情報
機種名 PA-WG2600HS2
価格(税抜) 7,000円~8,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

この機種は基本的な機能が揃っているコスパの良い機種です。
Wi-Fi 5に対応しており、18台まで同時接続が可能のため、一人暮らしでも家族でも安心して使えます。
また、NECの特長でもある、電波の届く範囲を広げる「ハイパワーシステム」も搭載。
より広い範囲で通信がしやすいようサポートされています。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • コスパを求める方
  • スリムなWi-Fiルーターがほしい方
  • 家族で使える手頃なWi-Fiルーターを探している方

おすすめ②:Wi-Fi 6にも対応&電波を効率よく使う機能もある「PA-WX3000HP」

NECのルーターでも中間グレードの機種である「PA-WX3000HP」。
基本情報は以下の通りです。

基本情報
機種名 PA-WX3000HP
価格(税抜) 12,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターには、インテル(intel)のCPUが入っているのが特長です。

Wi-Fiの電波を複数使う場合でも処理をスムーズにしてくれます。
複数台使う場合でもスピードが安定しやすい点がメリットといえるでしょう。

また、「オートチャネルセレクト」という、電波状況を確認してくれる機能もあるため、電波干渉も起きにくい機種になっています。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 複数の端末で同時にWi-Fiを使うことが多い方
  • 1万円台でおすすめのルーターを探している方
  • 今までWi-Fiの電波に悩まされてきた方

おすすめ③:NECの最新技術が満載「PA-WX6000HP」

NECの中で最後におすすめするのは、フラグシップモデルでもある「PA-WX6000HP」です。
基本情報は以下の通りです。

基本情報
機種名 PA-WX6000HP
価格(税抜) 27,000円~28,000円前後
カラー展開 シルバー

このルーターの特長は、最新規格である「Wi-Fi 6」に対応している機種であることです。
光回線の速度を生かせる、ギガ越えのWi-Fi通信が可能となりました。
そのため、オンラインゲームや動画コンテンツをよく見る方におすすめの機種となっています。

また、CPUはクアッドコアを搭載しています。
4つのコアがあるため、ルーターが同時通信をより快適に行えるようになっている点も特長です。
その上、端末ごとに優先度を設定し、それに合わせて通信を調整してくれる「QoS(キューオーエス)」という機能も搭載されています。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 最新技術「Wi-Fi 6」対応機種をもっている方
  • とにかく高性能なWi-Fiルーターがほしい方
  • 動画や映画などをスムーズに見られるWi-Fiがほしい方

3エレコム(ELECOM)

エレコムの概要や、おすすめの機種は以下の通りです。

どんな会社?

エレコムは、大阪に本社を置く日本の会社です。
Wi-Fiルーターのほか、スマートフォンのケースをはじめとした、さまざまなアクセサリーを販売している会社でもあります。

ルーターの特長

エレコムのルーターの特長は、トレンドマイクロ社の技術が搭載されていることです。
トレンドマイクロ社は、「ウイルスバスター」のソフトでもおなじみでしょう。

Wi-Fiルーターにセキュリティ対策がとられているので、安心して使用できるのが特長だといえます。

今(2020年11月現在)おすすめの最新機種

エレコムのWi-Fiルーターを、価格帯別に3つ紹介します。

  • おすすめ①:WRC-1167GST2【1万円以下】
  • おすすめ②:WRC-2533GST2【1万円〜2万円】
  • おすすめ③:WMC-2HC-W【2万円〜】

おすすめ①:アンテナメーカーと共同設計で効率良く通信できる「WRC-1167GST2」

1万円以下のエレコムのWi-Fiルーターでおすすめなのは、「WRC-1167GST2」です。
基本情報を以下にまとめました。

基本情報
機種名 WRC-1167GST2
価格(税抜) 4,000円~6,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターの特長は、価格が安いこと。
1万円でかなりのおつりがくる値段となっているため、「安いWi-Fiが良い」という方におすすめです。

もちろん、安かろう悪かろうの商品ではありません。
トレンドマイクロ社の技術を用いていたり、アンテナメーカーと共同設計を行うことで、快適に通信ができるようになっています。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 日本メーカーの安いWi-Fiルーターが欲しい方
  • セキュリティ面に気をつけたい方
  • サポートを受けたい方(無料電話サポートあり)

おすすめ②:動画をよく見る方におすすめ「WRC-2533GST2」

1万円台でWi-Fiルーターを探している方には、「WRC-2533GST2」がおすすめ。
基本情報は以下の通りです。

基本情報
機種名 WRC-2533GST2
価格(税抜) 12,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターの特長は、最大24台まで接続できるところにあるでしょう。
家族で利用する際でも、スマートホームやテレビをWi-Fiに接続する際にも、接続台数の心配が少なくなります。

また、1Gbps(ギガピーピーエス)以上の速度がでるため、光回線の性能を発揮できる機種ともいえます。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 接続台数の多い方
  • 4K映像などを安定した速度で見たい方
  • LEDの点滅をおさえたい方(遮光パネル付属)

おすすめ③:Wi-Fiエリアをメッシュで拡大できる「WMC-2HC-W」

エレコムの上位機種である「WMC-2HC-W」は、Wi-Fiの届くエリアが広いのが魅力です。
基本情報を以下にまとめました。

基本情報
機種名 WMC-2HC-W
価格(税抜) 26,000円前後
カラー展開 白(ホワイト)

このルーターは、親機と子機がセットになっています。
2台のルーターを合わせて使うことで、家中にWi-Fiの電波が行き届くようにできるのが特長です。
エレコム独自のメッシュ技術「e-Mesh」を搭載しており、安定した速度を出すことが可能となります。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 戸建て・マンション等でWi-Fiの電波が気になる方
  • Wi-Fiの速度をより安定させたい方
  • 家のさまざまな場所でWi-Fiを使う方

4アイ・オー・データ機器(I-O DATA)

アイ・オー・データ機器の概要や、おすすめの機種は以下の通りです。

どんな会社?

アイ・オー・データ機器は、石川県金沢市に本社を置く会社です。
Wi-Fiルーターのほかにも、モニターやメモリなどさまざまな商品を開発しています。

ルーターの特長

アイ・オー・データ機器の特長は、「360コネクト」という技術が搭載されていることです。
家の中で電波の死角を作らないよう、360度で電波のつながりやすいWi-Fiルーターを販売しています。

今(2020年11月現在)おすすめの最新機種

アイ・オー・データ機器のWi-Fiルーターを、価格帯別に3つ紹介します。

  • おすすめ①:WN-DAX1800GR【1万円以下】
  • おすすめ②:WN-TX4266GR【1万円〜2万円】
  • おすすめ③:WN-DAX3600XR【2万円〜】

おすすめ①:1万円以下で最新のWi-Fi 6が使える「WN-DAX1800GR」

アイ・オー・データ機器のエントリーモデルである「WN-DAX1800GR」。
お手頃な価格で最新技術のWi-Fi 6に対応しています。
基本情報は以下の通りです。

基本情報
機種名 WN-DAX1800GR
価格(税抜) 7,000円~9,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターは、1万円以下でWi-Fi 6が利用できます。
そのため、光回線の性能を生かしながらWi-Fiを使えるのが特長です。

アイ・オー・データ機器では、3年間の保証があるため、安心して利用できるのもメリットといえるでしょう。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • Wi-Fi 6を試してみたい方
  • 日本メーカーのサポートが受けたい方
  • Wi-Fiルーターを長く使いたい方

おすすめ②:3つの電波でたくさんWi-Fiを使っても安心「WN-TX4266GR」

「WN-TX4266GR」は、アイ・オー・データ機器の中でも複数台利用に適した機器です。
基本情報を以下にまとめます。

基本情報
機種名 WN-TX4266GR
価格(税抜) 13,000円~16,000円前後
カラー展開 白(ホワイト)

このルーターの特長は、トライバンド対応のルーターである点です。
トライバンドに対応したルーターは3つの電波を使えるため、Wi-Fi機器を複数使う場合でも安心といえるでしょう。
Wi-Fi 6には対応していませんが、高速通信は可能です。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 複数の機器を同時に利用したい場合
  • デザイン性の高いWi-Fiルーターが欲しい方
  • 1万円台でコスパの良いWi-Fiルーターを探している方

おすすめ③:10Gbps対応のWi-Fiルーター「WN-DAX3600XR」

アイ・オー・データ機器の中でも最高峰の機器が「WN-DAX3600XR」です。
最新技術を取り入れたWi-Fiルーターとなっています。
基本情報を以下にまとめます。

基本情報
機種名 WN-DAX3600XR
価格(税抜) 23,000円~27,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターの特長は、最大10Gbps対応のLANポートを搭載していることです。
最近では、10Gbps対応の光回線も増えてきているため、より高速なインターネット環境を導入している方におすすめだといえます。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • 1Gbps以上の高速回線を契約している方
  • 最新技術が取り入れられたWi-Fiルーターを使いたい方
  • Wi-Fiの速度にこだわりたい方

5ティーピーリンク(TP-Link)

続いて紹介するのは、ティーピーリンクです。

どんな会社?

ティーピーリンクは、中国の深圳(シンセン)に本社があるメーカーです。
日本以外にも170ヶ国以上で利用されている、グローバルな会社となっています。

ルーターの特長

ティーピーリンクのルーターは、価格の安いものが多いのが特長です。
もちろん、世界でシェアを獲得しているなど、品質の面でも安心できます。

今(2020年11月)おすすめの最新機種

ここでは、ティーピーリンクのおすすめ機種を、価格帯ごとに3つ紹介します。

  • おすすめ①:Archer C80【1万円以下】
  • おすすめ②:Archer A2600 Pro【1万円〜2万円】
  • おすすめ③:Archer AX11000【3万円~】

おすすめ①:5,000円台で買える「Archer C80」

Archer C80は、5,000円台で買えるのが魅力です。以下に基本情報をまとめました。

基本情報
機種名 Archer C80
価格(税抜) 5,300円~5,400円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターの一番の特長は、5,000円台の価格です。
とはいえ、機能は1万円以上のものとあまり差がないといえるでしょう。
外にアンテナがついていることもあり、角度を自在に変えられるのがメリットといえます。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • とにかく安いWi-Fiルーターを探している方
  • アンテナが外についている機種を探している方
  • 横置きのWi-Fiルーターを探している方

おすすめ②:Alexaにも対応しており便利な「Archer A2600 Pro」

続いてのおすすめは、「Archer A2600 Pro」です。1万円近くの価格でAlexaも利用できるWi-Fiルーターとなっています。
基本情報は以下の通りです。

基本情報
機種名 Archer A2600 Pro
価格(税抜) 9,000円~10,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターはAlexaに対応しています。
音声でWi-Fiルーターの操作等が可能となっており便利です。
また、外と内部合わせて4台のアンテナがあるため、電波の安定性も良いといえるでしょう。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • Alexaを普段から利用している方
  • VPN接続をしたい方
  • 複数の機器を同時に使う方

おすすめ③:ゲームに最適なWi-Fiルーター「Archer AX11000」

ティーピーリンクでは、ゲーム用のWi-Fiルーターも発売されており、高性能なものとなっています。
以下に基本情報をまとめました。

基本情報
機種名 Archer AX11000
価格(税抜) 34,000円~42,000円前後
カラー展開 黒(ブラック)

このルーターの一番の特長は、オンラインゲームも快適に使えるような性能となっていることです。
対応ゲームを利用する場合には、「ゲームアクセラレーター」が利用でき、さらに快適に利用できるでしょう。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • オンラインゲームをよくする方
  • 最高性能のWi-Fiルーターを使いたい方
  • ゲームや動画など高速通信をする方

6グーグル(Google)

最後に紹介するのは、グーグルです。

どんな会社?

グーグルは、アメリカに本社がある世界規模の検索エンジンやYouTube(ユーチューブ)を提供している会社です。
最近はスマートフォンの「Google Pixel(グーグルピクセル)」やスマートホームの「Google Home(グーグルホーム)」などデバイスも多く発売されています。

ルーターの特長

グーグルのルーターの特長は、独特なデザインにあるでしょう。
丸みを帯びたデザインで、Wi-Fiルーターのイメージとは異なるものとなっています。

また、グーグル関連のサービスとの相性が良いのも特長です。

今(2020年11月現在)おすすめの最新機種「Google Nest Wifi」

Google Nest Wifiは、グーグルが発売している最新のWi-Fiルーターです。
基本情報を以下にまとめました。

基本情報
機種名 Google Nest Wifi
価格(税抜) 18,000円
カラー展開 白(ホワイト)

このルーターの特長は、「拡張ポイント」と呼ばれる子機にあります。
拡張ポイントを活用すると、Googleアシスタントが利用できたり、同時に接続できる機器が200台と多くなります。

このWi-Fiルーターがおすすめなのは、以下のような方です。

  • Google製品が好きな方
  • 多くの機器をWi-Fiに接続したい方
  • デザイン性の高いルーターを探している方

7Wi-Fiルーターの設置場所のおすすめ

ここまで、Wi-Fiルーターの特長をメーカーごとに紹介してきましたが、実はWi-Fiルーターは本体の性能だけではなく、自宅のどの場所に設置するかによっても大きく速度や快適さが変わることをご存じでしょうか。
せっかく高性能なWi-Fiルーターを用意しても、その性能を完全に引き出せないのではもったいないので、同時に設置場所についても確認してみてください。

Wi-Fiルーターの設置NGな場所①:電波を発する家電製品の近くに置く

自宅には、Wi-Fiルーターの他にも電波を発する家電製品が多々あると思います。
Wi-Fiルーターは、それらの家電製品からなるべく遠い場所に設置することをおすすめします。

理由としては、家電製品はWi-Fiルーターと同じ周波数帯を利用していることが多く、電波干渉が起きやすいのです。
結果として、Wi-Fiの通信速度の低下を招きます。

家電製品のなかでも特に注意が必要なのは電子レンジで、電子レンジで料理を温めているときにインターネットが全然繋がらないといったことも起こる可能性があります。

Wi-Fiルーターの設置NGな場所②:自宅の床に直接設置する

Wi-Fiの電波はルーターを中心に、弧を描くようにして四方八方に広がっています。
そのため、ルーターを床に直接置いてしまうと、電波が床に反射してしまいます。

結果、電波が遠くまで届きにくくなってしまうというわけです。
棚の上など、できるだけ高い位置にルーターを設置するとよいでしょう。

Wi-Fiルーターの設置NGな場所③:水槽やウォーターサーバー等の水回り

「水槽?」「ウォーターサーバー?」と思われる方も多いかもしれませんが、実はi-Fiの電波には水を通過しにくいという性質があります。

家電製品も水濡れは故障の元ですが、電波に関しては水を通過しにくい性質をもっているため、電波がかなり弱くなってしまいます。

自宅の場合だと水槽の近くに置くという可能性が一番高いのではないでしょうか。
水槽のそばに置くだけでなく、ルーターとパソコンなどのデバイスの間に水槽がある場合も通信速度は低下します。

そのため、もし水槽やウォーターサーバーが自宅にある場合は、位置関係にも注意しましょう。

Wi-Fiルーターの設置NGな場所④:部屋の隅や壁際

こちらは床に直接置いた場合と同じ理由で、電波は四方八方に向かって発信されるという特性がありますので、部屋の隅や壁際に置くと電波の広がりを活かせなくなってしまいます。

理想は部屋の中央に設置することですが、あまり現実的ではないですよね。部屋の四隅を避けて、できるだけ部屋の中心に近い場所に設置できないか検討してみましょう。

8まとめ

今回の記事では、Wi-Fiルーターの特長をメーカーごとに紹介しました。

Wi-Fiルーターは、動画の視聴やビデオ通話など、容量の大きい通信をする時に役立ちます。
自宅にいる時間が増えた今、インターネットを活用するのにはWi-Fiが必要不可欠といえるいでしょう。

Wi-Fiは予算によって性能が変わってくるほか、メーカーによっても機能面に違いがあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
それぞれのメーカーごとの特長を理解して、あなたにぴったりのルーターを購入してみてください。

なお、もし現在自宅のインターネット速度に不満があって、乗り換えの検討もされている場合は高速通信が可能で、高性能のWi-Fiルーターが無料でレンタルできる「ドコモ光」を視野に入れてみることもおすすめです。

また、せっかくぴったりのWi-Fiルーターを用意できても、その性能を完全に引き出せないのではもったいないので、設置場所の見極めもしっかり行いましょう。

※公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。

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この記事の監修者

上米良 智文

GMOインターネットグループ株式会社
事業統括本部 宮崎オフィス マーケティングチーム所属

プロバイダーサービス「GMOとくとくBB」マーケティング担当者/光回線のエキスパート

2015年にGMOインターネット株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)に入社後、宮崎オフィスのマーケティングチーム立ち上げに参画し、GMOとくとくBBで販売しているモバイルWi-Fiや光回線全般のマーケティングに従事。

現在はドコモ光やauひかりを中心に光回線全般のマーケティング担当をしながら、光回線のエキスパートとして当サイト「Smafi(スマフィ)」や回線系WEBメディア「とくとくBB通信」などさまざまな媒体の監修で活躍中。