【読んでわかる】好きな容量を選べてしかも安い!「ギガゴリWiFiワールド」の魅力

場所を選ばずWi-Fi(ワイファイ)を利用できるモバイルルーターは、スマートフォンの通信量を削減したり、外出先でもパソコンやゲーム機をインターネットに接続したりできる便利なアイテムです。

出かけるときだけでなく、自宅にいる間も活用しているという人も少なくありません。
しかし、対応エリアが限られていることや通信制限による速度低下によって、快適に使えない場面もあります。

そこで、エリアや通信量の制限が少なく、料金もお得な「GMOとくとくBB ギガゴリWiFiワールド」について紹介します。

1お得で安心な「ギガゴリWiFiワールド」の特長

プロバイダー運営実績20年以上の東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が運営しているGMOとくとくBBの「ギガゴリWiFiワールド」は、料金が安く海外でもそのまま使える話題のサービスです。
プランの特長や、ほかのモバイルWi-Fiサービスとの違いなどについてくわしく説明します。

月額料金が安い

「ギガゴリWiFiワールド」には、通信容量の異なる4つのプランが用意されています。
どれくらいインターネットを利用するかによってプランを選べるので、毎月の料金を安く抑えることが可能です。

プラン名 月額料金(税込)
20GB 月額2,167円
40GB 月額2,937円
100GB 2ヶ月目まで:月額3,267円
3ヶ月目以降:月額3,817円
200GB 月額6,050円

通信容量は、サイズの大きなデータをやりとりする人ほど多めに必要です。
自分に必要なプランを見極めるには、毎月の通信容量を1日あたりで考えてみるとイメージをつかみやすいでしょう。
例えば、40GBのプランなら、1日あたり1GB以上使える計算になります。

では、1日1GBの容量が使えるとして、何ができるか考えてみましょう。
データ量は一般的にテキストよりも写真のほうが多く、動画はさらに大きなデータになります。
画質にもよりますが、YouTubeなどの動画は1GBあれば1〜3時間ほど視聴可能です。
SNSで写真つきの投稿を閲覧する場合は1分に1MBほど消費するので、約1,000分(16時間以上)使えます。
メールやチャットは写真を添付しても2000通以上、テキストだけのメッセージならさらに多く送受信できるでしょう。
地図アプリは意外にデータ消費が少なく、10分程度のナビなら1,000回以上は起動できます。

1GBあたりの利用目安
YouTube 1~3時間ほど
※画質にもよる
SNS
(写真つきの投稿)
16時間以上
メール・チャット
(写真添付)
2,000通以上
※テキストだけならさらに多く送受信可能
地図アプリ 10分程度のナビなら1,000回以上

このように、日常的に使うサービスは、1日あたり1GBほどあれば意外に長時間利用できます。
テレビや映画などもスマートフォンで視聴したい場合や、大容量のゲームでよく遊ぶという人には、もう少し容量に余裕があると安心です。
その場合は、100GBや200GBのプランも検討してみるとよいでしょう。
1日あたり3GB以上使える計算になるので、インターネットを毎日たっぷり楽しむことができます。

海外でもそのまま使える

国内の携帯電話会社と契約しているスマートフォンは、そのまま海外に持っていっても使えないのが一般的です。
これに対し、「ギガゴリWiFiワールド」のルーターは世界132カ国に対応しているので、海外でもそのまま使えます。
現地用に別の端末をレンタルする必要がなく、SIM(シム)カードの差し替えや設定の変更、時間のかかる手続きなども一切不要です。

ただし、海外では別途利用料がかかります。
料金は日額で計算し、使った分だけ翌月に支払う仕組みです。

  • アジア17カ国では1日850円(非課税)
  • そのほかの115カ国では1日1,250円(非課税)

となっていますが、いつものルーターをそのまま持っていくだけという手軽さを考えればリーズナブルだといえるでしょう。
なお、スマートフォンなどをWi-Fiに接続しなくても海外では電源を入れた時点で自動的に通信が発生するので、実際に利用する際には注意しましょう。

1日あたりの通信制限がない

多くのモバイルルーターには、1日あたりや直近3日間の通信容量に上限が設定されています。
しかし、「ギガゴリWiFiワールド」には、このような制限はありません。
プランごとに設定されている毎月の通信容量を超えた場合の制限はありますが、これを超えない限りは大丈夫です。
インターネットをたくさん使う日が続いても、速度が遅くなったりつながらなくなったりといったことは起こりません。

ただし、海外で利用する場合に限り、1日あたり3GBの上限が設定されています。
超過しても使えなくなるということはありませんが、通信速度が384Kbpsに制限されます。

「クラウドSIM」だからつながりやすい

「ギガゴリWiFiワールド」は、物理的な「SIMカード」を用いない「クラウドSIM」という技術を採用しています。
SIMカードとは、端末ごとの電話番号などを特定するのに必要な情報が格納された、小さなICカードのことです。
ほとんどのモバイルルーターやスマートフォンなどの通信端末に装着されているので、実物を見たことがある人も多いでしょう。
契約ごとに通信事業者から割り当てられるものなので、複数の回線を利用するにはSIMカードも同じ数だけ使い分けなければならないのが一般的です。

しかし、クラウドSIMなら複数回線を使い分ける手間を省くことができます。
SIMカードにあたる情報がクラウドサーバーに格納されており、必要に応じてダウンロードする仕組みになっているためです。
また、「ギガゴリWiFiワールド」はクラウドSIM技術で大手3大キャリアの

  • NTTドコモ
  • ソフトバンク
  • KDDI(au)

に対応しています。
そのため、どれか1つだけ契約している場合よりも広いエリアでつながりやすいのです。さらに、今いる場所が複数キャリアの対応エリア内になっている場合は、自動的に最適な回線を選んで接続してくれます。

ルーターを無料でレンタルできる

「ギガゴリWiFiワールド」のルーターは、無料レンタルとなっています。
解約時には返却する必要がありますが、契約の際に自分で購入するよりもトータルの費用を安く抑えることが可能です。
しかし、「レンタル品を持ち歩いて使うのは故障が心配」という人もいるかもしれません。そこで、「ギガゴリWiFiワールド」には万が一の故障に備えられる修理保証のオプションが2種類用意されています。

衝撃などによる故障に備えるには、月額330円(税込)の「安心サポート」を選びましょう。
最初の最大2ヵ月は無料となります。
水濡れによる故障までカバーしてほしいという人には、月額550円(税込)の「安心サポートワイド」もあります。
こちらは初月無料、2ヶ月目は220円(税込)です。

インターネットの老舗企業GMOのサービスだから安心

「ギガゴリWiFiワールド」を提供する「GMOとくとくBB」は、2009年に「GMOインターネットグループ」から誕生したプロバイダーサービスです。
インフラからその活用サービスまで幅広い事業を展開する老舗企業の一員として、高品質なインターネット回線を手頃な価格で提供しています。
サービス内容だけでなく、サポート体制も充実させているところが「GMOとくとくBB」のポイントです。
困ったときには電話でも相談できるので、契約後も安心してモバイルルーターのある暮らしを楽しむことができるでしょう。

申し込みの前にチェックしておきたいポイント

「ギガゴリWiFiワールド」に申し込む際には、以下について確認しましょう。

  • 事務手数料:3,300円(税込)
  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • 契約期間:2年
  • 修理保証

事務手数料は、初回だけかかる費用です。
申し込みの際には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要です。
また、支払いはクレジットカード払いのみとなっています。

契約期間が2年となっていますが、こちらは「最低利用期間」を指しています。
契約から2年以内に解約すると時期に応じて所定の違約金が発生するという意味で、3年目以降は違約金なしで解約可能です。

なお、修理保証の「安心サポート」や「安心サポートワイド」は、申し込みと同時に加入することが条件となっています。
どちらも2ヶ月目までは割引があり、あとから解約ができるので、しばらく使ってみてから継続するかどうか判断するとよいでしょう。

2「ギガゴリWiFiワールド」のモバイルWi-Fiルーター「U2s」の性能

ここからは、「ギガゴリWiFiワールド」で無料レンタルできるルーター「U2s」の性能について解説します。

基本スペック

U2sは、クラウドSIMに対応したモバイルルーターです。
自分でSIMカードを装着しなくても、今いる場所に応じて自動的に最高速度のネットワークが選択されます。
最大5台までWi-Fi接続できるので、インターネット接続を複数の端末で共有することも可能です。

サイズは127×65.7×14.2mm、重量もわずか151gなので、持ち歩く際にもかさばりません。
また、内蔵のリチウムイオンバッテリーで、12時間の連続待受が可能です。
カバンに入れておくだけで、どこでも手軽にインターネットを利用できる環境が整います。

クラウドSIMを採用しながら、SIMカードスロットも備えている点はU2sの特長的な部分といえるでしょう。
「ギガゴリWiFiワールド」とは別に契約したMicro SIMカードを装着すれば、大手3大キャリア以外のネットワークも利用できるようになります。
クラウドSIMとSIMカードのどちらを使うかは、U2s本体の管理画面から選択します。

U2sの管理画面は、ブラウザから操作する方式です。
所定のURLにアクセスし、パスワードを入力してログインします。
ログインパスワードは変更可能なので、セキュリティのためにも初期パスワードから変えておくとよいでしょう。
一緒に使うスマートフォンなどにもWi-Fi接続用のパスワードを設定しておく必要があるため、外出先で不正利用されるリスクは低いといえます。

なお、現在までのデータ使用量は、「GMOとくとくBB」のユーザー専用ページ「BBnavi」でいつでも確認できます。
加入プランの通信容量を超えていないかどうかや、海外旅行中の使用状況をチェックしたいときにアクセスするとよいでしょう。

通信速度

U2sはLTEに対応しており、最大で

  • 下り150Mbps
  • 上り50Mbps

の高速通信が可能です。
数値はベストエフォート値なので、実際の通信速度は今いるエリアや回線の混雑状況などによって変わってきます。
一概には言えないところもありますが、おおむね下り100Mbps前後の通信が可能と考えればよいでしょう。

大きなファイルを頻繁にアップロードするような使い方をしない限り、重要なのは下りの速度です。
YouTubeなどの動画視聴にはある程度高速な通信が必要になりますが、高画質の映像でも下りが5〜25Mbpsほどあれば再生できます。
Webの閲覧やSNSの利用、メールの送受信なども1〜3Mbpsほどで十分なので、まったく問題ありません。
U2sの性能があれば、外出先でも快適にインターネットを利用できるといえます。

3「ギガゴリWiFiワールド」の申し込みから利用開始までの流れ

最後に、「ギガゴリWiFiワールド」の申し込みから利用開始までの手順について説明します。

申し込み方法

「ギガゴリWiFiワールド」への申し込みは、GMOとくとくBBのWebサイトから簡単に行えます。
まず、プランを選択して申し込みページに進み、レンタルしたいルーター(U2s)の本体カラーを選びましょう。

次に、修理保証を「安心サポート」と「安心サポートワイド」のどちらかから選択します。このとき「安心サポートワイド」を選んでおけば、実際に使ってみてから「安心サポート」に切り替えるか、修理保証そのものを解除するかを決められます。
最初に「安心サポート」を選んだ場合は、あとから「安心サポートワイド」に変更できない点にだけ注意しましょう。

あとは、ユーザー登録と必要な情報の入力を行えば申し込み完了です。
入力内容に不備がなければ、1週間ほどでルーターが発送されて自宅に届きます。

利用開始の手順

ルーターを受け取ったら、使い始めるために難しい設定は必要ありません。
最初に電源ボタンを3秒間押して、本体の電源をオンにしましょう。
無事に起動したら、あとは使いたい端末をルーターにWi-Fi接続するだけです。
スマートフォンやパソコン、ゲーム機などのWi-Fi設定画面を開き、ルーター本体に記載されているSSIDとパスワードを入力すれば準備完了です。

一度設定ができてしまえば、そのままルーターと一緒に持ち運ぶだけでどこにいてもインターネットにつながります。
海外旅行の際も、現地でルーターの電源をいれるだけでいつもと同じWi-Fiを使えます。

4まとめ

モバイルルーターは、よく行く場所で実際に使えるかどうかが重要です。
ギガゴリWiFiワールド」は国内では大手3大キャリアのエリアをカバーし、海外でもそのまま持っていくだけで使えます。

また、自分にピッタリの通信容量から料金プランを選べるうえ、高性能ルーターも無料でレンタルできます。
簡単に使いはじめられるので、ぜひこの機会にお得で快適なインターネット環境を持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

※公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。

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