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光コラボとは?メリット・デメリットとお得な光コラボ情報を徹底解説!

光コラボ(光コラボレーション)という言葉を聞いたことはあるのではないでしょうか?
しかし、「あまりよくわからない」と感じている人も多いことでしょう。
光回線とプロバイダーサービスを兼ねている光コラボを上手く取り入れれば、お得なキャンペーンを利用でき、かつ快適なインターネット環境が手に入ります。

そこで、この記事では光コラボとは一体何か、ユーザーにとってどんなメリット・デメリットがあるのかを徹底解説します。
さらに、光回線ならドコモ光とauひかりがおすすめであること、また、ドコモ光とauひかりの一番お得なプロバイダーも紹介します。

1光コラボとは

光コラボを深く理解するためには、まず光回線について知っておく必要があります。
ここでは、光回線と光コラボとの関係、光コラボのメリット・デメリットを紹介します。

そもそも光回線とは?

光回線とは、光ファイバーと呼ばれるケーブルを利用して通信を行うインターネット回線のことです。
光回線は、有線で接続するインターネット回線であることから、基本的に開通工事が必要になります。

光ファイバーは、ガラスや樹脂素材に光の信号を反射させて、データを送信する特殊なケーブルのことです。
クリスマスの飾りつけに使う透明の線で、電気を通すと光るものをイメージするといいでしょう。
光ファイバーを利用することで、大量のデータを速い速度で送ることが可能になります。

そして、光回線にはさまざまな種類があります。
代表的なものとして、NTT西日本・NTT東日本が提供している「フレッツ光」があります。

そのほかにも、独自回線としてauが提供している「auひかり」などが挙げられます。
独自回線とは、NTT西日本・NTT東日本以外の回線を自社で保有してインターネットサービスを提供しているものです。

また、光コラボである「ドコモ光」、テレビ線を利用したインターネット回線である「ケーブルテレビ」も、光回線に含まれます。

光コラボとは?

光コラボとは、NTT西日本・NTT東日本が提供する光回線「フレッツ光」を他のプロバイダーや大手携帯キャリア事業者が借り受けてインターネットサービスを提供するモデルのことです。

つまり、プロバイダーと光回線サービスが一体化されて提供されるというイメージです。
光コラボを提供する事業者は、自社で独自サービスなどをあわせてユーザーにインターネット回線を提供します。
この点がフレッツ光との大きな違いになります。

以前は、光回線を利用するには、NTT東日本・NTT西日本などの回線事業者と、プロバイダーと2つにわけて契約する必要がありました。

しかし、2015年2月から、フレッツ光回線を借りている事業者も独自キャンペーンやオプションをあわせて、インターネットサービスを提供できるようになったのです。
これは、光回線をより多くのユーザーに普及させることを目的としています。

また、NTTの光回線以外に自社で独自にインターネット回線を保有している事業者も、光コラボと同じくユーザー獲得のために独自キャンペーンやお得なキャッシュバックを提供していることが多いです。

光コラボとは異なり、回線を独占しているため、通信の混雑が発生しづらいのが特徴です。

「転用」はフレッツ光(NTT)から他社への手続き

転用とは、フレッツ光を利用しているユーザーが、現在使っているフレッツ光回線を工事なしで光コラボに乗り換えることを意味します。
転用は、一般的な乗り換えとは大きく異なります。

一般的な乗り換えは、現在契約している光回線事業者と接続事業者の2つを他の事業者に乗り換えることを指します。
そのため、乗り換えを行う際には、解約手続きと新規で契約手続きを行わなければなりません。

一方、転用にはたくさんのメリットがあります。

まず、フレッツ回線を利用していた方はそのまま使えるので、基本工事が不要となり、初期工事料が0円です。
工事のために日程を調整したり、立ち会ったりする必要もありません。
さらに、光コラボに転用すると、おおむね毎月の基本料金が安くなり、お得なキャンペーンも受けられます。

また、料金面の節約だけではなく、支払い先をわかりやすく1つにまとめられるのもメリットです。

フレッツ光の場合は、回線料金はNTT東日本またはNTT西日本に、インターネット接続料金は契約プロバイダーに支払いをする必要があり、支払先が2カ所に分かれます。
そのため支払いに利用するクレジットカードを変更したいときなど、手続きを両方で行わなければなりません。

あわせてフレッツ光のひかり電話の電話番号も、転用先の事業者に引き継げるため安心です。

2光コラボのメリット

光コラボには、さまざまなメリットがあります。
光コラボを有効的に活用するには、メリットをしっかり把握しておくことが大切です。
ここでは、具体的にどのようなメリットがあるのかを紹介します。

速度が速い

光コラボの光回線は、NTT西日本・NTT東日本が提供しているフレッツ光をそのまま使っています。
その点、「光回線はどこの事業者のものを使うのか?」といった心配は不要です。

フレッツ光は、全国に提供エリアを持ち、通信速度も優れています。
また、NTT東西のフレッツ光を利用している光コラボは、主に「IPv6(アイピーブイ6)」を活用した接続方式となります。
「IPv6」とは、簡潔に説明すると次世代の通信方式であり、混雑の影響を受けにくい接続方式のことです。

それにより、安定した通信でインターネットが利用可能です。
回線の安定性が高いため、動画やオンラインゲーム、音楽などの大容量ファイルのダウンロードもストレスなく楽しめるでしょう。

プロバイダーとの契約がいらない

以前までインターネットを契約する際には、光回線とプロバイダーをわけて契約する必要があり、手続きや支払いが複雑でした。

一方、光コラボは、光回線とプロバイダーがセットになって提供されます。
光コラボを利用することで、手続きや問い合わせが1つになり、何かわからないことがあれば光コラボ事業者に問い合わせをすることで解決できます。
つまり、どちらに問い合わせをすればいいか、わざわざ悩む必要はなくなるということです。

また、月々の料金の支払いも一本化でき、家計管理もシンプルになります。
さらに、ドコモ光のような大手携帯キャリア事業者が提供するものだと、月々のスマホ代もまとめて支払いができます。

料金が安くなることが多い

光コラボの月額料金は、フレッツ光よりも安いことがほとんどです。
これは、光回線とプロバイダーの料金がセットになっているためです。

具体的には、数百円程度安くなるのが目安となります。
数百円違うだけでも、長期的にみれば安く利用できます。

例えば、毎月の利用料金が500円(税抜)安くなれば、

  • 1年間で6,000円(税抜)
  • 2年間で12,000円(税抜)

も節約できます。

実際にどのくらい安くなるかは、戸建てタイプかマンションタイプか、各光コラボ事業者が提供するプランによっても異なるため、確認しておきましょう。
フレッツ光から転用する場合は、光コラボ事業者のホームページからどのくらい安くなるのか料金シミュレーションができますので、活用するとよいでしょう。

光コラボ会社独特のサービスやキャンペーンが豊富

フレッツ光から光コラボに転用することで、お得なキャンペーンを受けられることが多いです。

光コラボ事業者は、ユーザー獲得のために、

  • 光回線とスマホとのセット割
  • ポイント還元サービス
  • 長期割引
  • 大容量通信割引

などの割引キャンペーンを展開しています。
それにより、これまでのフレッツ光利用料金よりも、割安でインターネットを利用できます。

また、キャッシュバック特典というものもあります。
契約時に定められた条件を満たすことで、あとで指定銀行口座に現金が振り込まれる仕組みです。
これには、別途で受取手続きが必要になることが多いです。

光コラボ事業者がどのような独自のキャンペーンを展開しているかは、事前にホームページなどで確認しておくとよいでしょう。

3光コラボのデメリット

上記のとおり、光コラボにはたくさんのメリットがあると説明しました。
ただし、光コラボを契約するにあたって、状況によってはデメリットが発生する場合もあります。
ここでは、光コラボにはどのようなデメリットがあるのかを詳しく解説します。

違約金・解約金が発生する場合がある

光コラボを利用するにあたっては、違約金・解約金が発生するケースもあります。
先程も説明しましたが、フレッツ光から光コラボに転用する場合は、基本的には違約金・解約金は発生しません。

ただし、光コラボに転用するに伴い、現在使用しているプロバイダーを変更した場合は、プロバイダーの契約解除料金が発生してしまいます。
違約金は、3,000円(税抜)〜10,000円(税抜)が目安ですが、契約更新月などを確認しておけば違約金発生を防げます。

また、すでに光コラボを利用していて、別の光コラボ事業者に乗り換えをする場合や独自光回線から光コラボへ乗り換える場合でも、現在契約中の回線を解約すると違約金が発生してしまうことがあります。

この場合も、更新月に現在契約中の光コラボを解約すれば違約金が発生しないことがほとんどです。
また、万が一解約金が発生したとしても、乗り換え先でキャッシュバックキャンペーンを実施していれば、そのお金で解約金を相殺できる可能性もあります。

事務手数料が新たにかかる

光コラボ事業者と契約する場合は、新規契約時に契約事務手数料が発生します。
この契約事務手数料は、最初のインターネット利用料金の請求とあわせて支払う必要があります。

そのため、契約時の初期費用として事前に用意しておきましょう。
事務手数料に関しては、1度のみの支払いになり、インターネットの利用料金が安くなると考えれば、元はとれるでしょう。

キャンペーンなどは複雑に

多くの光コラボ事業者では、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。
先程も触れたように、キャッシュバックキャンペーンをうまく利用すれば、乗り換えで違約金が発生した場合でも、相殺できることもあります。
しかし、このキャッシュバックを受け取るにあたっての手続きが複雑なこともケースも多いです。

例えば、キャッシュバックを受け取るには、別途有料オプションへの加入が必要であったり、手続きが複数回必要であったりなど条件を設けている事業者もいます。

こういった理由から、キャッシュバックを受け取れない可能性もあるのです。
また、契約期間の縛りが複雑で、更新月がいつになるのかわかりにくいと感じる場合もあります。

4光コラボの大手「ドコモ光」の知っておきたいポイント

光コラボといっても、多くの種類の事業者がいます。
その中でも、光コラボの大手といえば「ドコモ光」です。
ここでは、ドコモ光の通信速度や基本料金、工事など知っておきたいポイントを詳しく解説します。

インターネットの速度

ドコモ光には、

  • ドコモ光 1ギガ
  • ドコモ光 10ギガ

のプランがあります。

「ドコモ光 1ギガ」と「ドコモ光 10ギガ」の大きな違いは、最大速度です。
「ドコモ光 1ギガ」は最大通信速度1Gbps(ギガピーピーエス)で大容量コンテンツを楽しめます。
ただし、ドコモ光は「ベストエフォート型」のサービスであり、自宅での利用環境や回線の混雑状況によっては、速度が低下する可能性があります。

「ドコモ光 10ギガ」は、戸建てプランのみの提供となり、マンションタイプでは契約できません。
現在は東京都の一部と大阪府大阪市、愛知県名古屋市のみが提供エリアとなっています。(2020年9月現在)

料金

ドコモ光の料金は「ドコモ光 1ギガ」「ドコモ光 10ギガ」のプランによって異なります。
以下の表にまとめました。
対応プロバイダーによって、タイプ名が異なります。

ドコモ光 1ギガ
マンション 戸建て
タイプA 4,000円(契約期間なし:5,000円) 5,200円(契約期間なし:6,700円)
タイプB 4,200円(契約期間なし:5,200円) 5,400円(契約期間なし:6,900円)
単独タイプ 3,800円(契約期間なし:4,800円) 5,000円(契約期間なし:6,500円)
ドコモ光ミニ 2,700円〜5,700円(契約期間なし:4,200円〜7,200円)

※全て税抜表示

ドコモ光10ギガ
タイプ 月額料金
タイプA 6,300円(契約期間なし:7,800円)
タイプB 6,500円(契約期間なし:8,000円)
単独タイプ 5,900円(契約期間なし:7,400円)

※全て税抜表示

スマホとのセット料金

ドコモのスマホとドコモ光をセットで契約すると、「ドコモ光セット割」という割引があります。
ドコモ光セット割の割引料金は以下の表をご覧ください。
契約プランによって内容が異なります。

ギガプランの場合
プラン セット割
5Gギガホ -1,000円
ギガホ -1,000円
5Gギガライト/ギガライト ~7GB -1,000円
~5GB -1,000円
~3GB -500円
~1GB

※全て税抜表示

カケホーダイ&パケあえるの場合
パケットパックプラン セット割
ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
ベーシックシェアパック ~30GB -1,800円
~15GB
~10GB -1,200円
~5GB -800円
ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
ベーシックパック ~20GB -800円
~5GB
~3GB -200円
~1GB -100円

※全て税抜表示

どんな工事が必要?

ドコモ光には、

  • 無派遣工事
  • 派遣工事

の2種類があります。

無派遣工事とは、工事担当者が自宅に来ないで、NTT局舎内にて工事を行うものです。
契約完了後に回線終端装置(ONU)など、自宅内に設置する機器が送付され、それらを自身で取り付けを行い、インターネットに接続します。

一方、派遣工事とは、工事担当者が自宅に来て、工事を行うタイプのもので立ち会いが必要です。
自宅に回線がないなど、回線が不足している場合は、派遣工事になります。
接続機器については、工事当日に担当者が持ってきてくれます。

無派遣工事になるか、派遣工事になるかは、自宅の環境によって異なるため、事前に確認しておきましょう

先程も触れましたが、現在フレッツ光を使用していて、転用する場合は工事不要で接続できます。

ドコモ光の契約を契約するには

ドコモ光を契約する方法は、公式で申し込む以外にもプロバイダー系代理店からでも申し込むことができます。
プロバイダー系代理店であれば、独自のキャンペーンを展開しており、お得に契約できる可能性が高いです。

さまざまな種類があるなかでも、GMOとくとくBB」でドコモ光を契約するのがおすすめです。

GMOとくとくBBなら、

  • 高額キャッシュバック
  • 高性能なWi-Fi(ワイファイ)ルーターを無料で提供

といったキャンペーンを実施しているため、お得にドコモ光を契約できます。
また今ならドコモ光を新規でお申込みした場合は、1万円以上する工事料が無料になるキャンペーンもあわせて実施されています。(※2020年9月時点)

手続きや接続設定も簡単で、設定が苦手な人もスムーズにインターネットを利用可能ですので、ぜひ申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

5独自の光回線とは

独自回線とは、NTTの回線を使用せず、自社で光回線を提供する事業者のことです。
独自回線には、

  • auひかり
  • NURO(ニューロ)光
  • コミュファ光
  • ピカラ光
  • BBIQ(ビビック)光
  • eo(イオ)光

などがあります。
独自回線の導入にあたっては、メリットとデメリットがあるため把握しておく必要があります。

独自の光回線のメリット

独自回線は、自社で回線を保有していることから、通信速度が速い傾向にあります。
auひかりは、戸建て向けに「5ギガ・10ギガコース」を設けており、高速でインターネットを利用できます。
ほかにも、コミュファ光やeo光も高速プランを用意しています。

また、それぞれの事業者では、独自のキャンペーンを提供しています。
例えば、月額料金の割引やプレゼント特典などさまざまなキャンペーンを行っています。
あわせて、セキュリティ対策やサポート体制が充実しているサービスも多いため初めての方にも安心です。

独自の光回線のデメリット

独自回線の場合、フレッツ光や光コラボと比較すると、提供エリアが限られます。

例えば、eo光は関西エリア、コミュファ光は東海エリア、BBIQ光は九州エリアに地域が限られます。
また、提供エリア内でも山間部や過疎部ではインターネットがつながらないケースもあります。
そのため、独自回線を利用する場合は、事前に各社のホームページなどで自宅が提供エリア内なのかを確認しておくことが大切です。

また、独自回線を契約した場合、将来引越しをしたときの住所が提供エリア外だと、他社への乗り換えが必須になります。
その際、契約期間によっては解約金がかかってしまう可能性もあるため注意です。

転勤が多いなど引越しする可能性が高い人は、全国対応しているフレッツ光や光コラボを検討したほうがいいでしょう。
独自回線のなかでもauひかりは、全国の主要都市で利用できるため、あわせて検討してみましょう。

6「auひかり」の知っておきたいポイント

auひかりは他の独自回線に比べて、提供エリアが広いことが特徴です。
auひかりの契約を検討する際には、事前に料金や速度、工事について詳しく把握しておく必要があります。

インターネットの速度

auひかりは、光ファイバーを利用してインターネットサービスであるため、高速通信が可能です。
具体的には、最大1Gbpsで快適にインターネットを利用できます。
また、戸建て向けに最大で

  • 5Gbps
  • 10Gbps

でインターネットを利用できるプランも提供しています。

なお、これらのプランは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県での一部エリア限定になります。
また、セキュリティ面でも優れている次世代規格の「IPv6」にも対応しているため安全性も高いことが特徴です。

auひかりは通信速度が速いですが、ベストエフォート型であるため、ドコモ光と同じく自宅での利用状況によっては通信速度が遅くなる可能性もあります。

料金

戸建てとマンションに分けられています。
マンションは、16契約以上対応のマンションと8契約以上対応で料金が変わります。

auひかり料金
戸建て マンション
プラン ずっとギガ得プラン ギガ得プラン V16プラン V8プラン
月額料金 5,600円〜 5,700円〜 4,300円〜 4,600円〜

※上記プロバイダー+電話料金込み
※全て税抜表記

スマホとのセット料金

auスマートフォンを契約している人は、auひかりを契約することで、「auスマートバリュー」が適用されます。
詳細は以下となります。

auスマートバリュー
新auピタットプランN
新auピタットプラン
-500円
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプランPro/Netflixパック
auデータMAXプラン*
auフラットプラン 20N/25N/20*/25*/30
タブレットプラン20
-1,000円
auピタットフランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
-500円(~2GB)
-1,000円(2GB超)
データ定額30、データ定額10/13 -2,000円(最大2年間)
-934円(3年目以降)
データ定額5(ケータイ)
データ定額5/20
データ定額8
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
LTEフラット
forTab
Tab(i)
Tab(L)
DATA(m)
-1,410円(最大2年間)
-934円(3年目以降)
データ定額2(ケータイ/3(ケータイ)
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
-934円
データ定額1(ケータイ)、データ定額1 -934円(最大2年間)
-500円(3年目以降)

※全て税抜表記

どんな工事が必要?

auひかりでは、最寄りの電柱から自宅に直接光回線を引き込むための工事が発生します。
工事当日は、自宅での立ち会いが必要です。

賃貸住宅の場合は、開通工事を行う前に、建物所有者の許可をとらなければなりません。
auひかりの申込みを行い、工事日まで決まれば、事前に接続機器が届きます。

そして、工事を行い光ファイバーの引き込みが終了した後は、自身で機器の接続を行うことで、インターネットを利用できるようになります。
接続設定にあたってわからないことがあれば、各プロバイダーやKDDIのサポートを利用するといいでしょう。

auひかりを契約するには

auひかりは、ドコモ光と同じく公式以外にプロバイダー代理店からでも申し込めます。
その中でもやはり顧客満足度の高い「GMOとくとくBB」を検討するといいでしょう。

GMOとくとくBBなら他のプロバイダー代理店よりも、キャッシュバックが高額です。
また、「電話サポートが丁寧」「キャッシュバックなどでお得」「スピードが早く快適」などの声があり、評価も高いです。

2019年オリコン顧客満足度ランキングでもプロバイダー広域企業でお客さま満足度No.1を受賞しています。
GMOとくとくBBからauひかりを申込みすると

  • 戸建ての場合は約1カ月
  • マンションの場合は約2週間

程度でインターネットを利用できます。

7光コラボならドコモ光・独自回線ならauひかりを検討しよう

光コラボは、フレッツ光の回線をそのまま使用しているため、通信速度も安定しており、全国エリアでインターネットを接続できます。
また、フレッツ光よりも月額料金が安くなることが多く、プロバイダーと問い合わせや支払いを一本化できます。

ただし、光コラボ契約時に、今まで使っていたプロバイダーを解約したりすると違約金が発生してしまう可能性があるため注意です。
光コラボには、さまざまな種類がありますが、今回紹介したドコモ光がおすすめです。

また、独自回線を選ぶならauひかりは全国対応しているので、検討するといいでしょう。
プロバイダーは、キャンペーンが豊富でサポートも充実している、GMOとくとくBBの利用をおすすめします。

※公開日時点の情報のため、お申込みの際は実際のお申込みページの情報をご確認ください。

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この記事の監修者

上米良 智文

GMOインターネットグループ株式会社
事業統括本部 宮崎オフィス マーケティングチーム所属

プロバイダーサービス「GMOとくとくBB」マーケティング担当者/光回線のエキスパート

2015年にGMOインターネット株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)に入社後、宮崎オフィスのマーケティングチーム立ち上げに参画し、GMOとくとくBBで販売しているモバイルWi-Fiや光回線全般のマーケティングに従事。

現在はドコモ光やauひかりを中心に光回線全般のマーケティング担当をしながら、光回線のエキスパートとして当サイト「Smafi(スマフィ)」や回線系WEBメディア「とくとくBB通信」などさまざまな媒体の監修で活躍中。